2007年9月18日 (火)

HERO

「HERO」観て来ました。

特にキムタクが好きなワケじゃないけど

6年前のテレビシリーズが大好きで

毎週欠かさず楽しみに観てたので

すごく懐かしかった。

出演者みんな仲良さそうで

こんな職場で働きたいなぁと思っちゃった。

途中でクスクス笑い、ラストの法廷シーンの

キム様のセリフにポロリと泣くという

思うツボな観客でした。

でもどうしてタモリが大物代議士の役なのか?

これだけがナゾだわ。

北海道人気ブログランキング←「あるよ。」のお店行きたい

| | コメント (3)

2007年4月15日 (日)

デスパレートな妻たち

いよいよ始まりました。

アメリカンドラマ「デスパレートな妻たち」。

前から観たくて楽しみにしていました!

放送はNHK深夜0:55~です。

1回目から思ったとおり、すっごく面白かった。

ちょっとミステリー仕立てなストーリーって

知らなかったけど、次回以降が楽しみです。

思えば「ビバヒル」から始まり

「アリーマイラブ」「セックスアンドザシティ」まで

アメリカのドラマが好きです。

この「デスパレートな妻たち」は郊外に住む

割と裕福な家庭の専業主婦たちなんだけど

アメリカって専業主婦って少なそうな

イメージがあったから新鮮。

あと今月から始まった日本のドラマは

「孤独な賭け」を毎回観ちゃうな~。

北海道人気ブログランキング←クリックよろちくび。

| | コメント (2)

2006年11月27日 (月)

「サッドムービー」

友人に勧められて、韓国映画「サッドムービー」を

観て来ました。

4つのストーリーがバラバラに同時進行するのですが

そのすべてが「別れ」へと向かっている、という

切ないお話です。

そしてその4つのストーリーはどこかで繋がっています。

韓国ドラマにありがちな大げさな演技や

こんな事有り得ないよ!っていう演出もなく(偏見?)

出演者がごく自然に演じています。

私が一番切なかったのは母と子の別れ・・・

泣きました。

それから別れを言い出せない人のための

「別れの代行業」なるものが出てきますが

ちゃんと別れ話をしてくれずに逃げて行った

前の彼のことを思い出して、

もし、実際に「別れの代行業」があったら

彼は頼みたかったんだろうなぁ~なんて思ったり

辛い時期を思い出して、ちょっと凹みました。

それにしても、韓国の女優さんも綺麗で可愛くて

魅力ありますね。

人気ブログランキングへ  ←映画大好きです

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月25日 (土)

「手紙」

映画「手紙」を観て来ました。

泣きました。

切ない映画です。

幼いころに両親を亡くした兄弟が、苦労しながら

なんとか生きていて、でも優秀な弟のために

大学に行かせてあげたいと仕事を頑張りすぎて

体を壊してしまった兄が一人暮らしの老女の家に

盗みに入り、誤って殺してしまい刑務所に入ります。

その兄のために、仕事も恋人も次々に失う弟。

どこへ行っても何をしても

「殺人犯の弟」という差別に苦しみ悩む彼の姿に

泣けて、でも彼を愛し、助ける女性の姿にまた泣けて

被害者も加害者も一つの犯罪に苦しみ

傷つけられる。

絶対に犯罪を犯してはいけない。

そんな事を考えました。

弟の勤める会社の会長が、販売から倉庫整理にまわされた弟に

言うセリフが核心を突いていて、また号泣。

被害者の息子が言うセリフにもまた号泣。

役者さんたちがすごく良くて、弟役の山田雅之さん上手です。

さすが若手実力派と言われるだけの事はあります。

絶対お勧めです。

まだの方は是非。

老若男女、感動間違い無し。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

「涙そうそう」

妻夫木聡と長澤まさみ主演の「涙そうそう」を観てきました。

泣けるかな~と思っていましたが

自分の実生活でさんざん泣いているので(苦笑)

この程度では泣かんぞ!って感じでした。

でも健気な兄弟です。

正直で頑張り屋で真面目で・・・

妻夫木くんがホントに良かった~

沖縄に行きたくなっちゃった。

船越栄一郎が出てきた瞬間、「怪しい」と思った私は

人を信じられない汚れた大人なのでしょうか??

カラオケで「涙そうそう」を熱唱したくなりました。

人気ブログランキングへ ←夏川りみもビギンも良いよね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月21日 (日)

「明日の記憶」

今やハリウッド俳優の渡辺謙が、主演と

エグゼクティブプロデューサーを務める「明日の記憶」を

観てきました。

ストーリーは大手広告代理店の営業部長として

バリバリに働いてきた49歳の主人公が、

最近物忘れや頭痛に悩まされ、診察を受けた所

「若年性アルツハイマー」と診断される・・・という話。

この病気の映画は「私の頭の中の消しゴム」と同じですが

「明日の記憶」はリアル感がすごくあります。

主人公を自分と置き換えてみて、記憶が無くなる恐怖や

自分が自分でなくなる感じ等々・・

とにかく観ていて怖くなりました。

「アルツハイマー」は現在治す薬も進行を止める薬も

無いのです。

次第に仕事も続けられなくなり

退職して家で療養するわけですが

今度は介護する妻の方に感情移入してしまい

またまた辛い心境になりました。

いつこうなってしまうか分からないし

誰の身の上に起きても不思議ではない話です。

覚悟しろよ、と言われたような気がします。

とにかく与えられた今を精一杯生きるしか無いのだ、

と思いました。

人気blogランキングへ  ←クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

「連理の枝」

チェ・ジウ主演の「連理の枝」を観て来ました。

韓流スター通ではないので

相手役の俳優さんの名前すら分からないまま

観ました(今も分からないけど・・・)。

意外な結末でおやっ?と思いましたが

まんまと泣いてしまいました。

チェ・ジウが不治の病に冒されながらも

恋に落ちてしまう悲恋物、と思っていましたが

想像していたのと違って

このパターンは今まで観たドラマや映画では

無かったパターンです。

ちょっとびっくり。

気になる方は是非観てみてください。

これまた名前は分からないけど

チェ・ジウの友達役の女の子、可愛いと思います。

同級生の設定だけど明らかにチェ・ジウより

若いような?

タイトルにもなった「連理」の木は

2本の木が絡み合って1本に見えるので

運命的に結ばれた恋人達の象徴のようなもの。

これは実際に見てみたいなぁ。

感動しそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」

「ナルニア国物語」観て来ました。

「ハリーポッター」も「指輪物語」も

観ていないので、100%純粋なファンタジーに

汚れた私の心(?)は付いて行けるのかしら?

なんて心配しましたが、

ふつ~うに楽しめました。

昨今の特撮の技術は本当に凄いですね。

動物が表情豊かに人間と話をするのだけど

まったく違和感無く、観ていられました。

ビーバーの奥さんが可愛かった!!

兄弟って良いなぁ~っていうのが

一番の感想です。

たまにこうして、数時間の間

現実から離れて思いっきり別世界に

浸るのもストレス解消になって良いですね。

まさに童心に還る、とはこの事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

「美しき野獣」

韓国映画「美しき野獣」を観て来ました。

「美しき日々」というドラマで

チエ・ジウの相手役をしていたクオン・サンウが

主演です。

何の前情報も無く、どんなストーリーか

知らぬまま観たのですが

ものすごいアクション映画でした。

クオン・サンウがかなり激情型の刑事で

暴れまくる様子はまさに「野獣」。

私はクオン・サンウに捜査の協力を

求める「オ検事」がタイプです。

R15指定ですから結構残虐な

暴力シーンもあって、所々

思わず下を向いてしまいましたが

ストーリーに引き込まれて

最後まで見終わった後に

ちょっとだけ放心状態でした。

とにかく「美しき日々」のクオン・サンウとは

まるで別人!

でもノリノリで演じている感じでした。

韓国映画も本当にバラエティに富んで

面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 3日 (金)

「県庁の星」

観て来ました。

「県庁の星」

織田裕二って若々しいですよね。

もう38歳でオヤジ年齢かと思いますが

青臭い青年役がいつまでも似合います。

私は以前、県庁ならぬ道庁関係の仕事を

していたので、映画に出てくる「県庁」の

非常識さや融通の利かなさ・・・等々

「あるある!!」なんて

思い出していました。

ストーリー自体は先の展開が読めるものの

面白かったです。

原作読みたいなぁ。

柴咲コウも好きです。

でも髪長過ぎじゃ??

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年2月16日 (木)

フライトプラン

ジョディフォスターの新作映画「フライトプラン」を

観て来ました。

予告では、一緒に飛行機に乗った娘が機内で

行方不明になるが、誰一人娘の存在すら

見ていないと言う・・・サスペンス?

と思っていたのだけど、

前半はサイコ系?そして後半はダイハード系?

少々、暗いムードが漂い続けるお話ですが

強い母親役がすっかり定番になりつつありますね。

自分もこの飛行機に乗っているような錯覚に

陥ってしまうカメラワークでなかなか

良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

「男たちの大和」

まったく興味の無い分野の映画でしたが

お付き合いで観てきました。

結果は・・・

前後左右からすすり泣く声というか、

鼻をすする音が後半絶え間なく

聞こえてくるのでした。

もちろん私も頭が痛くなる程、泣いてしまいました。

反町孝史と中村獅童がどちらも熱演でした。

あんな悲惨な戦争からまだ60年しか

経ってないなんて・・・

一体日本人はどうなっちゃったのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

コ~ング!!

本日、新年初映画鑑賞に行って参りました。

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督

が贈るスペクタクルアドベンチャーでございます。

中盤はまるで『ジュラシックパーク』みたいで

ハラハラドキドキ、虫とかダメな人はちょっと

辛いかも。そして後半は心の中で「コ~ング!!」って

叫びたくなっちゃうほど、キングコングが愛しい存在に

思えてくるのですが、哀しい結末にうるうるです。

3時間を越える映画でしたが、満喫しました~。

映画を観た後は、ファクトリー内のスープカレー屋さん

「hirihiriV3」でチキンと野菜のカレーを頂きました。

辛さは3番。ここのカレーは2度目だけど、やっぱ

美味しいわ!チキンは柔らかいし、スープも丁度良い辛さで

無難で優等生的オーソドックスなスープカレーだと思います。

ただサラダいまいちかな。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)